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久々にもらった安定剤が、嬉しくてしょうがないでおなじみのボクです。処方してもらってるから、ゴーホーゴーホー。でもうっかりさんなんで”間違え”るんだよね。用法用量を。"ワザ"ととは違うのだよ!"ワザ"ととは!←無理やり社長業って大変や!ストレスしかないゎ。ほんまかいな。前回、群発頭痛と診断されたとうっすら書いたじゃないですか。頭がクソ痛くて、まぁ、日記もかなり痛いですけど。ァハハハッ朝から、ガキんちょが登校してる時間帯に、ダマレ!しずかに登校しやがれ!とか思いながら、片目を抑えながら電車に乗って病院に行きました。ヨロヨロで、ああ、ヒーコラヒーコラバヒンバヒン状態ですよね(元ネタがわからないわ)せんせぇ!!! ボクの目に矢が、矢が突き刺さってるので、抜いてください!!早く!!早く抜いてぇええ!手術してぇ!!!!ってぐらいの感じの痛みなんで、倒れこむように診察室にはいったら、素敵なインテリアと、座り心地の良さそうなソファのある応接室でした。え? なにこれ? お部屋間違えた系?てっきり脳神経科って、いろんな神経がつながってるかどうか最先端の医療器具で検査したり調整したり、改造したりしてくれんじゃないの?って思ってました。ショッカーの基地みたいなものかなぁと思ってたら、なにもかもが大間違い。そこまで、進歩してないみたい。今の日本の医療は。荒俣宏先生を「よく落ちる、えりそで用の洗剤」でごっしごし洗ったみたいな、優しそうな先生がなごやかーに、ゆったり問診。「痛いですかぁ」「いつからですかぁ」「きっかけになったと思うことがありましたかぁ」で、お薬出しときまぁ~す。反省してまぁ~す。みたいな。え?えぇぇっぇぇ?朝起きた時と、病院に来たあとで、数ミクロンもましになってませんけどぉ!!!!というか、寒いときに外に出てきてるからよけい痛いぐらいですけどお?ちきしょー!薬局で、通常の3倍薬のんでやる!!!ここはダメか……と戦地で負傷兵が、何キロも離れた後衛の基地に歩いていったら、そこが焼け野原になってた時の気分で、会計にトボトボ歩いていくと看護婦さんが「痛いの辛いわよね。先生に言ってあげる。」と追いかけてきてくれました。あら?先生には伝わらなかったのに、ずいぶん離れたところにおられたあなたには伝わりましたか?ものごっつい痛いねん、あぁよかったぁ、看護婦さんには伝わったんだあ…とひと安心。でも、また応接室(診察室)に入ると、うっすい荒俣宏先生が、優しい声で、素敵な一言を。「う~ん。効くか効かないかわかんないんだけど、マシになったって言う人が多い点滴があることにはあるんだけど、うつ?」なんだそれ?「痛いの辛いわよね。先生に言ってあげる。」でこれ?効くか効かないかわかんないって、なに運試しだよ?それはそもそも、治療なのか?もう、蒼明のことだから「あああん?」って言ってもちろん拒否したんだろうって?あのね。目に火箸が突っ込まれてる、いや目に矢が刺さってるんですよ。矢ソウメイですよ?断れねぇ!!断れるはずがねぇよぉ!!それだけの勇気がないですよぉ!優しい荒俣宏似の先生のリスキーな言葉が、「絶対治ります」っていう、キリストの言葉みたいに聞こえたもん。気づいたら、卒業証書もらうときより勢い良く「はい!」って言ってました。そして、処置室に通されました。………寒い。そら当然です。脳神経科は、応接室(診察室)でお話を効くのがメインのようで、処置室に暖房がはいってないの。そこで、看護婦さんが冷蔵庫から出したてのキンキンに冷えた、「ソルデム3A」を取り出してきて、仕事終りにキューっと飲むと、プハーってなるやつねって……え?「ソルデム3A」えぇぇっぇぇ?た、ただの基礎輸液じゃん……【基礎輸液】・失われた水分および電解質の補充 ・急激に喪失した血液の置換 ・経口摂取の代替 ・静脈路の確保 点滴界でいうところの、とりあえずビール的なもんですよ。痛み止めとかじゃないの…。内容的には、なんだろ。 ポカリ?効くんだよね効くんだよね、なんかの奇跡が起こって効いてくれんだよね!と念じながら、点滴が体が入っていくと、ぐんぐん体温が下がってくの。効く効かないじゃなく、寒いくてたまらん。そりゃ、冷蔵庫から出したてのチメタイ水が、血管にダイレクトにきて、心臓がドンドコドンドコ体中に送るもんだから、さっぷくて当たり前だわ!!!しかも看護婦さんが、頻繁に見に来てくれるの。親切でほんと、ありがたいんですけど、ほっといてくださいませんかね……頭痛いねん。と思いながら体を起こして応対してたら、「そのままでイイのよ。すごく気を使うのね~おうちでもそうなのかしら?」「部屋明るいよね?暗くしてあげるね」「ゆっくり、寝ててね。」「さむくない?毛布いるかな?」「まだいたい?」「ちょっとましになったんじゃない?」「血行が良くなるのよ」「ちょっとましになったんじゃない?」「ごめんね、これ、冷たかったねぇ。」「ちょっとましになったんじゃない?」「ちょっとましになったんじゃない?」ってたくさん言われて、もうねしょうがない、「朝に比べて、半分くらいの痛みになりました」と、ウソをつきました。かみさまぁぁぁぁ!ボク!ぼくわぁぁ、ウソを嘘をついてしましたぁぁぁぁ!!!あ、キリスト教徒じゃないから懺悔しなくていいんだわ。痛みはましにならないで、体が芯からキンキンに冷えただけなのに気をつかてウソつくボク。ああ、聖人に入れてもらえることまちがいねぇな。そこで「はっ!」っと気づきます。先生が心配そうに、影からみてるのを。「う~ん。効くか効かないかわかんないんだけど(だって維持液だぜ)マシになったって言う人が多い点滴があることにはあるんだけど(うちのスタッフの暗示だけど)、うつ(いれちゃいなよ)?」って言ってた先生が、よかったぁぁ効いたんだァみたいな顔をしてました。「一週間、薬が効かなかったら精密検査します」といわれて病院をあとに。一応、家族に心配してるかなと結果を連絡したら「あぁ、ほんと。あ!その近くに、売り切れるぐらい美味しいロールケーキがあるらしいの。買ってきてね……プープープー」え?えぇぇぇ?わたくし、頭痛で死にそうなのに。目も開けていられないのに、ここからまだ移動してロールケーキ買うの?買おうじゃねぇか。やってやろうじゃん。ヨロヨロ歩いて街行く人に怪訝な目でみられながら、ロールケーキを買って駅に戻る。電車がこない。で、ここで、意識がうすぼんやりとして体がうまく動かないことに気づく。 薬局でもらった薬を成分確認せずに多めに飲んだ、あれだ。今更遅いけど、効能が書いてる紙を見たら「眠気やめまいが起きたり、注意力や運動能力が下がったりすることがありまするぞ」って書いてる。ガチでその状態。駅のホームで寝たらしむ~。ほんとに死んじゃうぅぅ。凍え死ぬぅ。でも、人間本気になったら、薬なんかに打ち勝てるです。 気合で痛みと眠気とヨロヨロを押さえ込み帰宅に成功。で、苦労したロールケーキをひとくち食べて、おかはん「それほどやね。」だって。あー。 しばらく、仕事やぁすもっと。


心と身体。

飲み会系のコミュからかなぁ、うっさん臭い人の足跡がつくから退会したいけど、どれを退会したらいいのかわからなくて困ってるの巻。